横田基地で働きたい人が求人情報を得るための手段として、活用しやすいのはハローワークとエルモです。

 

『ハローワーク?』と思われた方が多いかもしれませんが、実は横田基地の求人情報がたくさん公開されています。

 

下記の画像は、過去の求人情報ですが、横田防衛事務所という米軍の日本人従業員の雇用を請け負っている日本企業がハローワークで採用募集の広告を出しています。

 

ハローワークの横田基地求人情報

 

青海のハローワークで公開されていますので、要チェックです。

 

エルモは、駐留軍等労働者労務管理機構という防衛省管轄の独立行政法人で、やはりこちらも在日米軍の日本人従業員雇用を担っている独立行政法人の略称で、下記のように、こちらでも横田基地の採用情報を公開しています。

 

米軍横田基地の求人情報

 

エルモから応募して採用された場合、防衛大臣と契約をする形になります。とはいっても公務員というわけではないのですが、給料や待遇は公務員に準じている部分もあるので、なかなかの条件です。

 

民間媒体での求人

 

ハローワークとエルモ以外だと、普通に仕事を探すのと同じプロセスになります。日曜日の新聞に折り込まれる求人広告やバイト情報誌、転職支援会社を利用するといったパターンです。

 

新聞広告やバイト情報誌は横田基地周辺で配布されるものに限ります。語学系の仕事で定番のJapan Timesでは米軍基地関連の求人は掲載されることは少ないので、ちょっと難しいかなと思います。

 

転職支援会社というのはアデコやパソナ、リクルートエージェント、DODAといった転職する時に目にすることが多いお馴染みの会社です。

 

語学スキルが要求される仕事に強い転職支援会社だと、基地関連の求人情報も持っていることがあるので、要問い合わせです。ここであげた会社は語学関連の職種に強いのでオススメです。

 

ただし、転職支援会社というのは、正社員としての紹介なので、バイトや期間限定で働きたいという人には不向きです。

 

横田基地の求人の特徴

 

これはエルモやハローワークで公開されている求人についてなのですが、試用期間を経ての正式採用というケースが多いです。

 

試用期間が6ヶ月という長い仕事もありますが、これは逆にいえば、長期雇用を考えている証拠であり、その試用期間が終わった後も継続的に雇用してもらえるのであれば、何年にもわたり働ける可能性が高いと言えます。

 

一方、1年以上は契約しないと最初から決まっている臨時従業員という位置づけの求人も多くあります。この場合、最長でも1年後には勤務状況によらず終了となります。

 

もし、継続的に仕事をしたいという場合には、またゼロからもう一度応募するという流れになります。